貴社専用の
「AIの仕事の型」
業務手順と判断基準を、AIがそのまま実行できる形に整え、貴社だけの資産として残します。

貴社の事務所で、こんな光景を見ていませんか?
必要なのは研修でもツール配布でもなく、作業そのものを進めるAIを業務に組み込むこと。
そこまでを三か月で伴走するのが、JQITのAI導入伴走支援です。

生成AIは、もう入れた。
でも、現場の手作業は減らない。
実際、日本企業の導入の壁は「効果的な活用方法がわからない」が最多の30.1%(総務省 情報通信白書・2025年)。
聞けば答えるAIと、
仕事を進めるAIは、別物です。
What You Get
業務手順と判断基準を、AIがそのまま実行できる形に整え、貴社だけの資産として残します。
私たちがいなくても、新しい業務をAIに教えられる体制を担当者に引き継ぎます。
どの業務を、どの順番でAI化するかの計画書。2件目以降は社内で進められます。
01 — Why JQIT
AIエージェントのプロジェクトは、4割超が中止に終わると予測されています(Gartner・2025年)。差がつくのは、進め方。私たち自身が、6部署で同じ手作業を減らしてきました。

プロンプトだけでなく、スクリプト・連携・確認フローまで具体的に渡します。

新しい大規模システムの導入は前提にしません。

送信・登録・会計処理は、AIの下書きと人の確認を分けて設計します。
AI導入支援の要点
AIを試すところから、業務で使える形に落とし込むところまで支援します。現場の手作業を起点に、既存アプリ、権限、人の確認フローを整理します。
JQITのAI導入伴走支援は、中小・中堅企業の転記、確認、通知、下書き作成などの手作業を、既存の業務アプリを活かしたままAIエージェントで減らす三か月の伴走サービスです。
フォーム回答の転記、請求書や見積の確認、会議後の議事録整理、月次集計、問い合わせ返信など、担当者の手作業が毎月くり返されている会社に向いています。
一般的なChatGPT導入支援が使い方の研修で終わりやすいのに対し、JQITは業務手順、確認ルール、権限、実行環境まで整え、現場で動くAI自動化として定着させることを重視します。
貴社専用のAI業務手順、エージェントスキル、自動化スクリプトやひな形、運用ルール、次にAI化する業務のロードマップが残ります。
初期導入では、AIは下書き作成、候補提示、整理、通知準備を担当し、送信、登録、会計処理など重要な操作は人が確認してから実行する設計にします。
最初は、使っているアプリ名と減らしたい手作業の例だけで相談できます。詳しい業務フローや要件定義書がなくても、ヒアリングしながら対象業務を整理します。
02 — Use Cases
まずは、PCの中で完結する仕事から小さな成功を作り、横展開します。





この5つにない業務も、対象です。
「これも減らせる?」の段階で大丈夫。メールで一緒に棚卸しします。
※ 公開事例でも、商品情報の転記業務90%削減、資料の一次情報収集100時間→30分など、同種の業務での効果が報告されています(Google Cloud 公開事例)。
Our Stance
問うのは使い方ではなく、
減らし方。
03 — Program
週1回60分の定例と、チャット/メール質疑(営業日対応)。対象テーマは1〜3つに絞ります。
業務で使うAIエージェントの基礎を、実際に手を動かしながら習得。
業務を棚卸しし、貴社専用のスキル・プラグイン・ハーネスを設計。試運転まで行います。
実業務でAIエージェントを運用し、効果を測定。次にAI化する業務も計画します。
※ お試しプラン(1か月)では、Month 01 の基礎スキル習得までを実施します。
04 — Price
実業務への導入まで伴走します。小さく試したい場合は、一か月のお試しプランから始められます。
1か月 / 1人
3か月 / 1人
期間・人数はご要望に応じて
AIツール利用料、外部ツール利用料、追加テーマ、期間延長、大規模なシステム開発は別途お見積りします。
相談だけでもOK。「何から手をつければいいか」の整理にも、お気軽にどうぞ。
メールで相談する05 — Security
対象フォルダ・アプリを絞り、必要以上の権限を持たせません。
送信・登録・会計処理は、人が確認してから実行します。
何をどの情報から作ったかを追え、失敗時の戻し方も整理します。
06 — FAQ
いいえ。相談のみで終えていただいて構いません。当社から営業電話やしつこいフォローをすることもありません。
はい。まずは利用中のアプリ、権限、現場の手作業を確認します。最初はPCの中で完結する業務からテーマを選ぶため、特定アプリの高度な開発や連携を前提にしません。
はい。現場担当者には完成した手順と確認ポイントを渡し、技術的な詳細を意識しなくても運用できる形にします。重要な登録・送信・会計処理は、人の承認を挟む設計にします。
はい。お試しプラン(1か月)はベースプラン(3か月 30万円 / 1人)の1か月目と同じ内容です。そのまま移行して、業務棚卸し・専用スキルの設計・実業務への導入・効果測定まで進められます。1か月で終える選択も可能です。
はい。週1回60分のオンライン定例とチャット/メール質疑で完結します。対面ご希望の場合は別途ご相談ください。
最初は「使っているアプリ」と「減らしたい手作業」だけで大丈夫です。例:議事録の清書、報告書づくり、スプレッドシートの集計、請求書のチェック、問い合わせ返信の下書きなど。
扱う情報、AIに渡す範囲、操作権限を最初に整理します。初期導入では、下書き作成・候補提示・通知などから始め、送信・登録・会計処理は人の承認を挟む設計にします。
AIツールの利用料(目安:月数千円〜)が別途必要になる場合があります。無料相談の時点で、貴社のケースでの総額の目安をご提示します。
— Contact —
減らしたい手作業の業務名だけでも大丈夫です。内容を確認のうえ、担当者よりご連絡します。
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