貴社専用の「AIの仕事の型」
貴社の業務手順・判断基準を、AIがそのまま実行できる「仕事の教え方」として納品します(技術的には、エージェントスキルと呼ばれる形式です)。汎用ツールではない、貴社だけの資産です。
現場を支える中堅企業の経営者の方へ
気づいている。この作業、人がやらなくていいはずだと。
その感覚は正しい。新しいシステムの導入などはいりません。
いまのアプリをそのままに、一か月で動く自動化のひな形まで作ります。
相談だけでも大丈夫。技術的なことは、すべてこちらが引き受けます。
まず30分、話してみてください。
予約はカレンダーから空き時間を選ぶだけ。入力は1分で終わります。

ChatGPTやGeminiは、もう入れた。
でも、現場の手作業は減らない。
聞けば答えるAIと、仕事を進めるAIは、別物です。
そのギャップを埋めるのが、
JQITのAI導入伴走支援です。
貴社の業務手順・判断基準を、AIがそのまま実行できる「仕事の教え方」として納品します(技術的には、エージェントスキルと呼ばれる形式です)。汎用ツールではない、貴社だけの資産です。
業務マニュアルをAI向けに整備する方法を、担当者に直接引き継ぎます。私たちがいなくても新しい業務をAIに教えられる、社外に依存しない体制を残します。
どの業務を、どの順番でAI化するかの計画書。2件目以降は、社内で進められます。
私たち自身が、同じ手作業を減らしてきました。だから、現場で動く自動化を一緒に作れます。
開発・人事・総務・営業・経営管理で、私たち自身が同じ手法を運用中。プロンプトだけでなく、スクリプト、連携、確認フローまで具体的に渡します。
いまある道具をそのまま使います。新しい大規模システムの導入は前提にしません。
登録、送信、会計処理、顧客対応などの重要操作は、いきなり全自動にしません。AIの下書きと人の確認を分け、安心して広げられる形にします。
自社での実践6部署で運用中
ChatGPTやGeminiを配っても、研修をしても、手作業は自動では減りません。必要なのは「聞けば答えるAI」ではなく、資料作成・集計・チェックといった作業そのものを進める「AIエージェント」を業務に組み込むこと。私たちはそこまでを一か月で伴走します。
| 比較軸 | チャットAI導入・AI研修 | JQIT AI導入伴走支援 |
|---|---|---|
| ゴール | AIに慣れる。個人の調べもの・文章作成が速くなる。 | 一か月で手作業を1つ以上減らし、運用に乗せる。 |
| 対象業務 | 汎用的な文章作成・要約・社内FAQが中心。 | 議事録、報告書、集計、書類チェックなど、貴社の具体業務そのもの。 |
| 成果物 | 説明資料、プロンプト例、QAデータ。 | 貴社専用のエージェントスキル、自動化スクリプト、運用ルール、AI導入ロードマップ。 |
| 効果の見え方 | 使う人しだい。会社の工数削減としては見えづらい。 | 資料の作成時間、確認漏れ、集計の手間などで測定しやすい。 |
| 支援の立場 | 講師・ツール導入支援。 | 経営者・現場と並走する自動化パートナー。 |
まずは、PCの中で完結する仕事から。チャットボット単体より工数削減が見えやすいテーマで小さな成功を作り、他の業務へ横展開します。

打ち合わせの録音やメモから、議事録の清書、決定事項と宿題の一覧化までをAIが下書き。フォーマットは貴社の型に合わせます。
Before: 会議後の清書に1時間After: たたき台が数分で出る

過去の資料から構成と言い回しの型を整備し、月次報告や提案書の初稿をAIが作成。人は仕上げと判断に集中します。
Before: 白紙から書き始めるAfter: 初稿のレビューから始める

形式がバラバラの表の整形、月次集計、報告用サマリーの作成までを自動化。ExcelやGoogleスプレッドシートのまま使えます。
Before: 毎月手で整形After: 集計とサマリーを自動生成

請求書と発注書の照合、記載漏れや数字の不一致の確認をAIが先回り。最終判断は必ず人が行います。
Before: 目視で突き合わせAfter: 不一致候補を一覧で提示

過去のやり取りと社内ルールを踏まえた返信案をAIが作成。送信前に人が確認するので、トーンも安全性も保てます。
Before: 返信文を都度作成After: 文脈つき返信案を提示
最初の一か月は、私たち自身が実際に使い込んでいるサービス(Google Workspace、kintone、freee、Slack/Chatwork)で、PCの中で完結する自動化から始めます。効果が確認できたら、いま使っているほかのサービスをまたぐ自動化へ段階的に広げます。
自社で実証済み運用中
Gmail、Sheets、Drive、Docs、Calendar、Forms、Apps Script。自社6部署で運用する、自動化の基盤。
案件、顧客、申請、台帳管理。レコード登録、更新通知、集計、帳票下書きと相性が良い領域。
請求、経費、会計まわり。自動確定ではなく、下書き作成と人の承認から始めます。
通知、承認依頼、作業完了報告。現場が普段見る場所にAIの結果を届けます。
30分で、貴社の自動化の糸口を一緒に整理します。
無料相談を予約する週1回の定例とチャット/メール質疑で、対象テーマを実務で試せる自動化に落とし込みます。
業務ヒアリングで、一か月で効果を確認しやすい範囲に絞り込みます。
棚卸し、設計、実装レビュー、運用整理を定例の中で進めます。
営業日対応で、定例の間に出た疑問や判断に迷う点へ回答します。
貴社の業務をエージェントスキルとして整備し、必要に応じてGoogleのアプリを自動で動かす仕組み(GAS)などのスクリプトと合わせて、貴社で管理可能な形で納品します。
使っているアプリ、権限、手作業、削減したい工数を整理。
AIに任せる範囲、人が確認する範囲、自動化の実装範囲を決定。
AIエージェントを使って、自動化のひな形と手順書を作成、レビュー。
ログ、承認、例外対応の整理。マニュアル整備方法の引き継ぎと、次にAI化する業務の計画。
一か月で作った自動化の考え方と実装を、貴社の資産として残します。担当者だけの経験で終わらせず、社内で再利用・横展開できる形にします。
担当者の手順、使っているアプリ、帳票、確認観点、困りごとを集めます。
AIに任せる範囲、人が確認する範囲、自動化でつなぐ範囲を整理します。
エージェントスキル、連携ひな形、運用ルール、AI導入ロードマップとして残します。
相談だけでもOK。「何から手をつければいいか」の整理にも、お気軽にお使いください。
30分の無料相談を予約する通常30万円〜のライト導入を、サービス開始記念の限定価格で提供します。まずは対象テーマを1〜3つに絞り、現場で試せる自動化と運用ルールを作ります。
初回限定と同じ内容の通常価格です。1テーマの業務棚卸しから実装、運用ルール整備、AI導入ロードマップ作成までを含みます。
2〜3テーマ、kintone / freee / チャット通知など複数アプリをまたぐ設計。権限、ログ、承認フローも整理します。
別途必要なもの: AIツール利用料、外部ツール利用料、追加テーマ、期間延長、大規模なシステム開発は別途お見積りします。
最初から大きなDX構想にしません。1つの手作業を減らし、削減工数と現場の反応を見て、次の自動化テーマへ進みます。
見積書、請求書、議事録、顧客情報——大事なデータを扱うからこそ、便利さより先に権限・ログ・承認の設計を置きます。
対象フォルダ、対象アプリ、対象レコードを絞り、必要以上の権限を持たせません。
送信、登録、会計処理などの重要操作は、AIの下書き後に人が確認する前提で設計します。
いつ、何を、どの情報から作成したかを追える形にし、失敗時の戻し方も整理します。
ご相談前に多くいただく質問にお答えします。
いいえ。相談のみで終えていただいて構いません。当社から営業電話やしつこいフォローをすることもありません。
はい。まずは利用中のアプリ、権限、現場の手作業を確認します。最初はPCの中で完結する業務からテーマを選ぶため、特定アプリの高度な開発や連携を前提にしません。
はい。現場担当者には完成した手順と確認ポイントを渡し、技術的な詳細を意識しなくても運用できる形にします。重要な登録・送信・会計処理は、人の承認を挟む設計にします。
はい。一か月導入後、月次顧問契約(月20万〜50万円)に移行いただけます。追加テーマ、横展開、改善、権限・ログ・承認フローの整備をご提供します。一か月で終わる契約も選択可能です。
はい。週1回60分のオンライン定例とチャット/メール質疑で完結します。対面ご希望の場合は別途ご相談ください。
最初は「使っているアプリ」と「減らしたい手作業」だけで大丈夫です。例:議事録の清書、報告書づくり、スプレッドシートの集計、請求書のチェック、問い合わせ返信の下書きなど。
扱う情報、AIに渡す範囲、操作権限を最初に整理します。初期導入では、下書き作成・候補提示・通知などから始め、送信・登録・会計処理は人の承認を挟む設計にします。
AIツールの利用料(目安:月数千円〜)が別途必要になる場合があります。無料相談の時点で、貴社のケースでの総額の目安をご提示します。
— Contact —
いま使っているアプリと、減らしたい手作業を一緒に整理します。
対象テーマが未定でも、業務名だけで相談できます。30分・オンライン・準備物なし/営業電話・しつこいフォローはありません。
無料相談で整理する3つのこと
またはお電話で:03-6433-5383(平日 10:00-18:00)