JQIT
青空の広がるオフィス街で微笑むコンサルタント

JQIT AI Automation

現場を支える中堅企業の経営者の方へ

転記・確認・通知、もう手でやらない。それ、AIで減らせます

新しいシステムはいりません。いまのアプリをそのままに、実業務で動くAIエージェントの導入までを三か月で伴走します。技術的なことは、すべてこちらが引き受けます。

まず30分、話してみてください。

まずはメールで相談内容をお聞かせください。入力は1分で終わります。

貴社の事務所で、こんな光景を見ていませんか?

  • 01事務担当が、フォームの回答を毎回スプレッドシートに転記している
  • 02経理が、請求書や見積をひな形を見ながら手で打ち直している
  • 03会議のたびに、誰かが議事録の清書に時間を取られている
  • 04月末になると、担当者が複数シートを開きながら集計を手でまとめている
  • 05問い合わせの返信文を、現場が毎回ゼロから書いている

必要なのは研修でもツール配布でもなく、作業そのものを進めるAIを業務に組み込むこと。
そこまでを三か月で伴走するのが、JQITのAI導入伴走支援です。

聞けば答えるAIと仕事を進めるAIの違いを示す比較図

生成AIは、もう入れた。
でも、現場の手作業は減らない。

実際、日本企業の導入の壁は「効果的な活用方法がわからない」が最多の30.1%(総務省 情報通信白書・2025年)。

聞けば答えるAIと、
仕事を進めるAIは、別物です。

What You Get

三か月後、
貴社に残るもの

貴社専用の
「AIの仕事の型」

業務手順と判断基準を、AIがそのまま実行できる形に整え、貴社だけの資産として残します。

AI活用を
内製化する力

私たちがいなくても、新しい業務をAIに教えられる体制を担当者に引き継ぎます。

次に広げるための
ロードマップ

どの業務を、どの順番でAI化するかの計画書。2件目以降は社内で進められます。

01 — Why JQIT

「自動化まで届く伴走」ができる理由

AIエージェントのプロジェクトは、4割超が中止に終わると予測されています(Gartner・2025年)。差がつくのは、進め方。私たち自身が、6部署で同じ手作業を減らしてきました。

自動化ワークフローの画面を指しながら検討するITコンサルタント
01

自社で運用中の手法を持ち込む

プロンプトだけでなく、スクリプト・連携・確認フローまで具体的に渡します。

使い慣れたスプレッドシートとチャットアプリをそのまま使う手元
02

いまのアプリのまま始める

新しい大規模システムの導入は前提にしません。

送信前の下書きを画面で確認し承認する上司と担当者
03

人の承認を前提に、安全に

送信・登録・会計処理は、AIの下書きと人の確認を分けて設計します。

数字で見るAI活用国内外の公開事例・調査より

90%

転記業務の工数削減

小売大手が商品情報の登録業務をAIで半自動化。年間4,500人時が450人時に。

出典: Google Cloud 公開事例(2026)

+34%

経験の浅い担当者の生産性向上

サポート業務5,179人の実証研究。経験が浅い人ほどAIの効果が大きい。

出典: Stanford / MIT(NBER・2023)

86.7%

「効果が出ている」と答えた活用企業

生成AIを業務で使う日本企業の9割近くが、すでに効果を実感。

出典: 帝国データバンク(2026)

※ 公開されている他社事例・調査の数字です。効果は業務内容や進め方により異なります。

出典・調査条件を確認する

AI導入支援の要点

JQITは、
研修だけで終わらせない。

AIを試すところから、業務で使える形に落とし込むところまで支援します。現場の手作業を起点に、既存アプリ、権限、人の確認フローを整理します。

JQITのAI導入伴走支援とは?

JQITのAI導入伴走支援は、中小・中堅企業の転記、確認、通知、下書き作成などの手作業を、既存の業務アプリを活かしたままAIエージェントで減らす三か月の伴走サービスです。

どんな会社に向いていますか?

フォーム回答の転記、請求書や見積の確認、会議後の議事録整理、月次集計、問い合わせ返信など、担当者の手作業が毎月くり返されている会社に向いています。

ChatGPT導入支援と何が違いますか?

一般的なChatGPT導入支援が使い方の研修で終わりやすいのに対し、JQITは業務手順、確認ルール、権限、実行環境まで整え、現場で動くAI自動化として定着させることを重視します。

三か月後に何が残りますか?

貴社専用のAI業務手順、エージェントスキル、自動化スクリプトやひな形、運用ルール、次にAI化する業務のロードマップが残ります。

AIに任せても安全ですか?

初期導入では、AIは下書き作成、候補提示、整理、通知準備を担当し、送信、登録、会計処理など重要な操作は人が確認してから実行する設計にします。

相談前に準備するものは?

最初は、使っているアプリ名と減らしたい手作業の例だけで相談できます。詳しい業務フローや要件定義書がなくても、ヒアリングしながら対象業務を整理します。

02 — Use Cases

最初に効果が出やすい
自動化テーマ5選

まずは、PCの中で完結する仕事から小さな成功を作り、横展開します。

会議メモをAIが整理し、議事録とタスク一覧を自動生成するフロー図
Theme 01

会議メモからの
議事録・タスク整理

Before: 会議後の清書に1時間After: たたき台が数分で出る

詳しく見る
箇条書きメモからAIが初稿を作成し、人が仕上げるフロー図
Theme 02

提案書・報告書の
ドラフト作成

Before: 白紙から書き始めるAfter: 初稿のレビューから始める

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バラバラのシートをAIが整理・集計し、サマリーを自動生成するフロー図
Theme 03

スプレッドシートの
整理・集計・サマリー

Before: 毎月手で整形After: 集計とサマリーを自動生成

詳しく見る
請求書と発注書をAIが突き合わせ、不一致候補を提示するフロー図
Theme 04

請求書・発注書の
チェック・突き合わせ

Before: 目視で突き合わせAfter: 不一致候補を一覧で提示

詳しく見る
問い合わせをAIが下書きし、人が確認してから送信するフロー図
Theme 05

メール・問い合わせ
返信の下書き

Before: 返信文を都度作成After: 文脈つき返信案を提示

詳しく見る

この5つにない業務も、対象です。

「これも減らせる?」の段階で大丈夫。メールで一緒に棚卸しします。

※ 公開事例でも、商品情報の転記業務90%削減、資料の一次情報収集100時間→30分など、同種の業務での効果が報告されています(Google Cloud 公開事例)。

Our Stance

問うのは使い方ではなく、
減らし方

03 — Program

三か月の進み方

週1回60分の定例と、チャット/メール質疑(営業日対応)。対象テーマは1〜3つに絞ります。

Month 01基礎スキル習得

業務で使うAIエージェントの基礎を、実際に手を動かしながら習得。

Month 02業務棚卸しと設計・試運転

業務を棚卸しし、貴社専用のスキル・プラグイン・ハーネスを設計。試運転まで行います。

Month 03実業務への導入・効果測定

実業務でAIエージェントを運用し、効果を測定。次にAI化する業務も計画します。

※ お試しプラン(1か月)では、Month 01 の基礎スキル習得までを実施します。

04 — Price

おすすめは、三か月のベースプラン

実業務への導入まで伴走します。小さく試したい場合は、一か月のお試しプランから始められます。

Trial / 税別

お試しプラン

¥100,000

1か月 / 1人

  • AIエージェントの基礎スキル習得
  • AIエージェントを動かす環境づくり
  • ベースプランの1か月目と同じ内容
おすすめBase / 税別

ベースプラン

¥300,000

3か月 / 1人

  • 基礎スキル習得から実業務導入までの伴走
  • 専用スキル・プラグイン・ハーネスの設計と試運転
  • 実業務でのAIエージェント導入・効果測定
Enterprise

エンタープライズプラン

応相談

期間・人数はご要望に応じて

  • 複数部署・全社への展開
  • AI投資判断、ガバナンス設計
  • 社内自動化人材の育成

AIツール利用料、外部ツール利用料、追加テーマ、期間延長、大規模なシステム開発は別途お見積りします。

相談だけでもOK。「何から手をつければいいか」の整理にも、お気軽にどうぞ。

メールで相談する

05 — Security

勝手に送信・登録しない。人が確認できるAI自動化。

01

最小権限

対象フォルダ・アプリを絞り、必要以上の権限を持たせません。

02

人の承認

送信・登録・会計処理は、人が確認してから実行します。

03

ログと例外対応

何をどの情報から作ったかを追え、失敗時の戻し方も整理します。

06 — FAQ

よくあるご質問

Q無料相談を受けたら、契約しないといけませんか?

いいえ。相談のみで終えていただいて構いません。当社から営業電話やしつこいフォローをすることもありません。

Q業務アプリの運用が整理されていなくても相談できますか?

はい。まずは利用中のアプリ、権限、現場の手作業を確認します。最初はPCの中で完結する業務からテーマを選ぶため、特定アプリの高度な開発や連携を前提にしません。

QITリテラシーが高くない社員でも回せますか?

はい。現場担当者には完成した手順と確認ポイントを渡し、技術的な詳細を意識しなくても運用できる形にします。重要な登録・送信・会計処理は、人の承認を挟む設計にします。

Qお試しの一か月で終わらせず、その後も支援してもらえますか?

はい。お試しプラン(1か月)はベースプラン(3か月 30万円 / 1人)の1か月目と同じ内容です。そのまま移行して、業務棚卸し・専用スキルの設計・実業務への導入・効果測定まで進められます。1か月で終える選択も可能です。

Qオンラインだけで進められますか?

はい。週1回60分のオンライン定例とチャット/メール質疑で完結します。対面ご希望の場合は別途ご相談ください。

Q業務ヒアリングの前に準備するものはありますか?

最初は「使っているアプリ」と「減らしたい手作業」だけで大丈夫です。例:議事録の清書、報告書づくり、スプレッドシートの集計、請求書のチェック、問い合わせ返信の下書きなど。

Q社外秘データや個人情報をAIに渡すのが不安です。

扱う情報、AIに渡す範囲、操作権限を最初に整理します。初期導入では、下書き作成・候補提示・通知などから始め、送信・登録・会計処理は人の承認を挟む設計にします。

Qプラン料金のほかに費用はかかりますか?

AIツールの利用料(目安:月数千円〜)が別途必要になる場合があります。無料相談の時点で、貴社のケースでの総額の目安をご提示します。

— Contact —

日程を決める前に、
メールで相談する。

減らしたい手作業の業務名だけでも大丈夫です。内容を確認のうえ、担当者よりご連絡します。

準備物なし。営業電話やしつこいフォローはありません。

お電話での相談:03-6433-5383(平日 10:00-18:00)

メールでの相談:ai_info@jqit.co.jp

メールで問い合わせる

日程を決める前のご相談も、こちらからお送りください。

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